劇団ひろぽん 第3回公演

『イノセンスの証明』

2006年4月22日(土)〜24日(月) @早稲田どらま館

■ストーリー

 明日を照らす光は見えない。
 それでも、毎日は続いてゆく。


 ある春、アキラは死の町へと迷い込む。
 そこでは、病気や障害を持った人たちが、
 苦しみながらも有意義に毎日を送っていた。
 健康なアキラは彼らの生活を助けるうち、
 少しずつ心が惹かれていく。

 ―――――――その事件が、起きるまでは。


 


■キャスト・スタッフ
【キャスト】
遠藤友香理 大竹絵梨 萱怜子 矢花勇治 葉山勇気 スズキヨウヘイ 
大谷祐二 黒田敦之 ブログ太久麻呂(Sound-BB5)


【スタッフ】
作・演出 吉田武寛/照明 辻渉(Hikari Honpo)/照明操作 石井紀行(Hikari Honpo)/音響 北澤寛崇
舞台監督 G(Sound-BB5)/大道具 原真理子/大道具助手 遠藤友香理/小道具 とんとん・矢花勇治・ミケ
衣装 ヴィヴィアンミネストウッド/振付 アイポッド峰/フライヤーデザイン lilith/Zone-D/制作 大竹絵梨
製作 劇団ひろぽん


■コメント
初めての早稲田どらま館での公演。
花道や2階を作ったりし、舞台装置を立体的に使い始めました。。
また、芝居のスピードが「GAME OVER」までに比べて圧倒的に早くなり、
それに伴って、脚本のページ数もドカンと増えました。
脚本には、まだ不条理な部分が若干残っていましたが、「物語」に重点を置いて本を書き始めました。
そして、この作品から、2回3回と観に来てくださるお客さんが現われ始めました。
と、色々と変化のあった公演で、今の劇団ひろぽんの方向性を定めた作品でもあります。

                                                          
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