第2回公演「GAME OVER 〜THE HELL SONG〜」

2005年11月11日〜13日 @早稲田学生会館B203

■ストーリー
物語は、終わらない。

ある日、一冊の本を手に入れた。
そこには、より良い未来へと進むための解答が書かれていた。


設定は、数ヵ月後に隕石が降ってくると予言された世界。
世界の終わりを救うべく、主人公たちは何でも願いが叶うという「星屑の遺跡」を目指し旅を続ける。
その途中、主人公は一冊の本を拾う。
そこには、未来が書かれていて、良い未来を選ぶことができた―。

■キャスト・スタッフ
【キャスト】
遠藤友香理 大竹絵梨 峰カヤ乃 矢花勇治 葉山勇気 スズキヨウヘイ(スズキ式ドロップス)

【スタッフ】
照明−辻渉(Hikari Honpo)・高橋かおり/音響−北澤寛崇/舞台監督−G(onG)/衣装−ヴィヴィアンミネストウッド
小道具−原真理子/ダンス振付−ヴィヴィアンミネストウッド・工藤パンダ/映像−降矢聡/撮影−菊地壮馬・降矢聡
フライヤー・チケットデザイン−lilith/Zone-D:/当日運営−池田智哉(ギリギリエリンギ)/制作−大竹絵梨・藤田映理  
製作−劇団ひろぽん


■コメント
2回目ということで、旗揚げよりは若干慣れた感はありましたが、まだまだ分からないことだらけだった公演。
花道はありませんでしたが、ダンスも殺陣も沢山で、やはり体力を使う芝居でした。
脚本には、まだ少し不条理な部分がありましたが、「See You」よりも気楽に観られる作品を目指しました。
この時の僕らは「若さ」というどうしようもないことに頭を悩ませていたのですが、
最終的には「特別若いのだから、そこでやってやれ!」という気持ちで取り組んだのをよく覚えています。

                                                           
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